会社概要

会社名    株式会社 みっつデザイン研究所

設立     2014年5月(みっつデザイン研究所としての創業は2011年12月)

代表取締役  廣谷 純子

資本金    3,000,000円

本社所在地  千葉県千葉市

営業所    〒260-0044 千葉県千葉市中央区松波2-8-6-601

電話     043-375-3690

メール    mittudesign※gmail.com(※を@にしてください。)

webサイト  www.mittudesign.com

主要取引銀行 ちば銀行

 

主要取引先

・旭化成ホームズ株式会社

・神奈川県川崎市教育委員会

・株式会社 環境エネルギー総合研究所

・佐藤エネルギーリサーチ株式会社

・滋賀県守山市教育委員会

・ホテルメイプルイン幕張

・彰国社

(個人事業時の業務も含む。設計業務は除く。)

 

代表者経歴

 廣谷 純子(Hirotani Junko)

・一級建築士

・日本建築学会所属

 バイオクライマティックデザイン小委員会 

・こどものためのオープンハウスメンバー 

・千葉市こどものまちCBT実行委員 

 

1995年

武蔵工業大学(現 東京都市大学)工学部建築学科卒業

 

1995~2003年

有限会社 野沢正光建築工房勤務

(いわむらかずお絵本の丘美術館、、うおがし銘茶銀座店 「茶・銀座」 など8年間で9物件の設計監理を担当)

 

2003~2005年

武蔵工業大学(現 東京都市大学)環境情報学研究科宿谷研究室在籍。(環境情報学修士)

 

2005~2011年

オーガニックテーブル株式会社(現 株式会社エコエナジーラボ)勤務

(環境省「学校エコ改修と環境教育事業」の事務局として、全国20校のモデル校 (小中学校)のエコ改修と環境教育へのアドバイサー、建築技術者向けの環境建築勉強会のプログラム開発などに従事)

 

2005年~

「こどものためのオープンハウス」のメンバーとして活動開始。

 

2011年

NPO法人グランドワーク三島のインキュベーションコンテストに合格し、内閣府「地域社会雇用創造事業」に認定。2011年12月  みっつデザイン研究所創業

 

2014年5月

株式会社みっつデザイン研究所 設立

 

非常勤講師

・神戸芸術工科大学 「環境測定ワークショップ」(2012年~)

・山脇美術学院 「環境デザイン」・「設備計画」(2012年~2016年)

・東京都市大学 都市生活学部「住宅の性能と評価」(2016年)

・東京都市大学 環境学部「環境地理」(2017年~)

 

受賞等

2013年

第30回住まいのリフォームコンクール

「一般社団法人リフォーム推進協議会会長賞」受賞 受賞物件はこちら 

 

2013年

「体感型の理科教育・環境教育用教材の開発」 公益財団法人横浜工業会学術研究等助成

(横浜国立大学 深井一夫准教授(当時)/有限会社風大地プロダクツと共同開発として助成)

 

2017年

Jiaゴールデンキューブ賞特別賞

守山市立中学校チーム8+堀部篤樹(〇〇建築ワークショッパー)+廣谷純子(みっつデザイン研究所)+小田桐直子(佐藤エネルギーリサーチ)

 

執筆・講演・企画等

■執筆

「設計のための建築環境学」 

-みつける・つくるバイオクライマティックデザイン- 彰国社

 

「時間を織り込む住宅設計術」

インタビュー記事:熱環境のつくり方と生かし方 彰国社

 

日本建築学会 建築雑誌2016年2月号 特集 建築を愉しむ-未来を変える力- 

寄稿:「環境建築、パッシブデザインの魅力を次世代に伝える」  

→ 建築学会の月刊誌に寄稿させていただきました。

 

■発表

「施設の使いこなしに向けた情報共有の試み」

日本建築学会大会研究懇談会、学校施設の教材化と小学校における環境教育の可能性、2011年8月。

 

新たな未来都市の構築に向けて「子どもたちへの環境・エネルギー教育」

(社)空気調和・衛生工学会近畿支部/環境工学研究会 2013年12月。

 

■講師

「自然環境を生かした快適な住まいを学ぶ」

犬山市中学校家庭科研究会 2015年7月。  

 

レクチャーイベント「地域が建築に求めるもの」シリーズ第3回

熱環境「見えないものをデザインする」

廣谷純子+中渡瀬拡司(CO2WORKS一級建築士事務所)

JIA愛知地域会 、2016年8月5日。

 

「街を歩いて、気持ちいい空間を探そう!秋・冬」

NPO環境持続建築主催 港区街歩き環境教育 2016年10月、2017年1月・2月。

 

「身近な環境の体感と測定」

中部ガス SalaEcoゼミ(仮称) 第2回カフェミーティング、2017年6月。

 

■その他

2015年4月29日

ラジオ出演: FMヨコハマ E-ne! 〜good for you〜 エシコン

国産木材で快適リフォーム 教えて、みっつデザイン研究所~!!」

 

2015年8月29・30日

「小中学校の授業や市民講座でつかえるワークショップの実践者育成講座」の企画運営

主催:日本建築学会子ども教育支援建築会議+環境ライフスタイル普及小委員会

 

2017年4月9日

千葉市の熊谷市長とのセッションに参加

 

市長と語る7つの小さな物語」 

 

研究発表

1. 廣谷純子・上條 信一郎 ・姚咪・ 西内 正人・宿谷 昌則:蒸発・放射冷却パネルによる採冷の研究 : その1.実験概要、日本建築学会大会学術講演梗概集、2004年9月、pp.605-606。

 

2. 廣谷純子・姚咪・山田浩嗣・宿谷昌則:流水日除けと建物の断熱・蓄冷による採冷に関する実験(その2.エクセルギーによる考察)、日本建築学会大会学術講演梗概集、2005年9月、pp.651-652。

 

3. 廣谷純子・善養寺幸子・宿谷昌則:小学校における系統的な住環境教育の試行とその調査、日本建築学会大会学術講演梗概集、2006年9月、pp.579-580。

 

4. 廣谷純子・小田桐直子・善養寺幸子:小学生を対象とした環境教育第36回熱シンポジウム「温暖・蒸暑地域から学ぶバイオクライマティックデザインの未来」、2006年11月。 

 

5. 廣谷純子:バイオ建築の適切な運用にむけた専門家と居住者間のコミュニケーション、第41回熱シンポジウム「みつける・つくるバイオクライマティックデザイン」、2011年10月

 

6. 廣谷純子・小田桐直子:守山中学校におけるパッシブ技術とアクティブ技術の適切な運用に関する研究、その1 研究概要と適切に運用するための仕組み・仕掛けの検討、日本建築学会大会学術講演梗概集、2014年9月、pp.575-576。

 

7. 廣谷純子・小田桐直子:バイオクライマティック建築運用のための教育-エコスクールでの取り組みを例として-、第45 回熱シンポジウム「バイオクライマティックデザインの視点から地域・都市・建築の環境を考える」、2015年10月。

 

8. 廣谷純子:窓改修と放射暖房による熱環境のデザイン、日本建築学会大会学術講演梗概集、2016年8月、pp.194-195。

 

9. 廣谷 純子 ・ 伊藤 牧子 ・ 宿谷 昌則:環境をデザインするプロセス教育の試行、日本建築学会学術梗概集、2017年9月、pp.53-56.

 

 

その他

廣谷の日常のできごとなどを発信しています。

 

往復写簡  

高校時代のクラスメイトで、同じく建築設計事務所を営む友人がっち(いろは設計室 橋垣史子さん)とのお手紙ブログです。写真と文章で日々感じたことなどをやりとりをしています。

 

西千葉ランチめぐり 

2014年に西千葉に仕事場を移してから、色々と美味しいランチに出会いました。

決してグルメではありませんが、何度か行きたい!と思うお店、既に何回か行っているお店などを、不定期に紹介しています。